合格率なんて気にしない!ファイナンシャルプランナー(FP)への道

ファイナンシャルプランナー試験の合格率

合格率と難易度を徹底分析

time 2014/12/08

合格率と難易度を徹底分析

ファイナンシャルプランナー(FP)になりたい!

そう思ったあたしだけど、正直、頭はあんまり良くないし、今までろくに勉強もしてこなかった。

そんなあたしが勉強したところで、果たして合格できるのだろうか。

何年も勉強して合格できなかったら、時間だけをムダにしてしまうかもしれない。

そう思ったあたしは、お姉さんの意見を基に、自分なりにファイナンシャルプランナー(FP)の難易度について調べてみたんだ。

試験

1月・5月・9月の年3回で、科目は学科と実技

学科試験

筆記(マークシート形式) 60問 択一式
※各問題の解答を4つの中から1つ選ぶ

実技試験

筆記(記述式) 40問
※提案設計。事例や計算式(実務に近いもの)が多い

合格率

学科試験

平成30年5月 17,410 7,474 42.93%
平成30年9月 19,118 7,545 39.47%
令和1年1月 22,076 10,654 48.26%
令和1年5月 18,097 7,269 40.17%
令和1年9月 20,935 9,090 43.42%
令和2年1月 23,968 10,032 41.86%

実技試験

平成30年5月 14,540 7,514 51.68%
平成30年9月 16,274 8,222 50.52%
令和1年1月 18,499 9,307 50.31%
令和1年5月 16,470 10,318 62.65%
令和1年9月 17,258 10,809 62.63%
令和2年1月 18,980 11,884 62.61%

学科・実技試験同時受検者の場合

平成30年5月 13,278 5,251 39.55%
平成30年9月 14,880 5,458 36.68%
令和1年1月 16,852 6,806 40.39%
令和1年5月 14,487 5,894 40.68%
令和1年9月 16,023 6,955 43.41%
令和2年1月 17,613 7,379 41.90%

試験には有効期限があって、学科試験または実技試験の一部合格による免除は、学科試験または実技試験に一部合格した試験実施日の翌々年度末まで。

この期間に両方の免除申請がされない場合は、一部合格は失効となるとのこと。

だから、学科と実技の合格率は違うし、同時だともちろん合格率は下がるわけね。

あたしには別々に受検する余裕なんてないから、同時の合格率のみを参考にしてみた。

だいたい35%くらいかぁー。
100人受けて35人が合格するってことだね。

合格率だけを見ると、そんなに難しくはないような気がする。

でもお姉さんいわく、

「難易度は中ってところね。
きちんと勉強すれば合格できるわよ。
要は、合格率なんてものは気にするなってこと。
弁護士や司法書士になるわけじゃないんだからさ。」

と後押してくれた。

さらに加えてファイナンシャルプランナー(FP)は就職に有利で、証券会社や保険会社などの金融系は、ファイナンシャルプランナー(FP)が必須資格って会社も多いのだとか。

これは資格を取って損はなしだよね!

高卒のあたしがファイナンシャルプランナー(FP)だなんて、世の中の人は笑うかもしれない。

でもこれから、あたしと息子の人生をやり直すためには、何か必死になれるものが必要だと思った。

お金に振り回されたこの2年間。
これからはお金のすべてを知って、「あたしがお金を操ってやりたい!」

そう、思ったあたしはファイナンシャルプランナー(FP)の資格取得に向けて勉強をする覚悟を決めた。

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