合格率なんて気にしない!ファイナンシャルプランナー(FP)への道

ファイナンシャルプランナー試験の合格率

合格するための勉強法

time 2014/12/08

合格するための勉強法

あたしはまず「入門講座」を読んでから「戦略立案編」を参考に学習スケジュールを立てることから始めた。

スタート(勉強開始日)からゴール(試験日)までの日数をカウントする

ユーキャンのときは6ヶ月で不合格だったから、今回はもっと勉強期間を長く設定しようと決めた。

今日は8月1日で、ゴール(試験日)は、9ヵ月後の来年5月!

基礎知識⇒5ヶ月
過去問演習⇒3ヶ月
総まとめ⇒1ヶ月
※テキストと同時に提案書を作成していく

フォーサイトの教材は“合格ラインぎりぎりの学習”

あくまでも、試験で満点を取るのが目標ではなく、試験に合格することが目標なのである。

さらに、フォーサイトのテキストで勉強をしてわかったことは、あたしは今まで、浅く広く勉強していて、重要点を正確に、

深く理解をしていなかったということだ。
これこそが、最大の欠陥だったと思う。

復習を繰り返して基礎知識を身に付ける

つまり、あたしには基礎知識が身についていないということ。

まずはその基礎知識を一から身につけることが必要だと思った。

講義DVD⇒テキスト⇒これを2回ずつ
確認テスト⇒講義DVD&テキスト

というように、復習を繰り返して、内容を深く理解することに徹した。

嬉しいことにフォーサイトの講義DVDは、映りがキレイなうえ、講師とも同じ目線だから、まるでマンツーマンの授業を受けているよう。

さらにエピソードや実務の話などが満載で、わかりやすくておもしろく、あたしの好奇心をくすぐった。

復讐のタイミングも大切

でもね、一生懸命にDVDを聴いてもテキストを読んでも、なかなか頭に入らないときがある。

「あたしって、なんて記憶力が悪いのだろう」って悩むこともしばしば。

そんなときにわかったのが、記憶を長期保存しておくには、“復習のタイミング”が重要だってことなんだ。

①学習した、その日の夜に1回目
②その翌日に2回目
③その1週間後に3回目
④学習した日から3週間後に4回目
⑤学習した日から7週間後に5回目

このパターンでしっかり復習し、頭に定着させていった。

さらに“問題を時間内に解く力”というのが明らかに欠けていたあたしは、それから過去問に力を注いだ。

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